高級な料理を食べたいという意味がようやく分かったという話

高い料理とか
高級なレストランの食事とか
憧れる人っていますよね。


私はこれまでこの感覚が
理解できなかったんですよ。


なんでクソ高い金を払って
キャビアとかフカヒレとか
よく分からないものを
喰わなきゃいけないんだと
本気で思ってました。


ですが最近その意味を
ようやく理解できました。


では高級な食事を食べる
理由とは何なのか見ていきましょう。

高級な料理食べる意味

結論から言うと
高級な料理を食べるのは
高級感を味わいたいという事です。


高いレストランとかって
凄い雰囲気良いですよね。


私はあまり行ったことがないので
数少ない経験で話しますが、
まず、見た目がとても良いです。


料理の見た目ももちろんですが、
店の外見、内装、豪華さなどに
とてもこだわっています。


高い料理とか普段はあまり
お目にかからないので、
「これは装飾?料理?」
というような食べれるのかどうかすら
分からないものが皿に乗っています。


装飾に凝った食事をあまり
食べたことがない私からすると
そういう食事は結構困ってしまいます笑


高級な店でこだわっているのは
当然見た目だけではありません。
接客も非常に丁寧です。


まるで大富豪の接待をしているかのような
丁寧な対応をしてくれます。


私とかだとむしろ委縮して
「いえ、そんな丁寧な接客しなくても大丈夫です…。はい…」
みたいになってしまいます。


あとサービスとかも非常に充実してますよね。
「ドリンクバーが無料でついてる!」
みたいな感じです。


まあ、もっとクオリティの高いサービスが
あるでしょうが、とにかくサービスにも力が入れてあります。


さて、ここまで書けば
もう分かると思いますが、
高級なレストランの値段は
食事の値段だけではありません。


こういった高級感のある
雰囲気に力を入れているからこそ
値段が高いのです。


高級なレストランでなくても
カフェとかでも一緒ですよね。


初めて行った時には
「コーヒー1杯500円!?」
と目を疑いましたからね。


けど当然あれもコーヒーの
値段ではありません。


カフェでゆったりとした時間を
過ごすことが出来る空間にこそ
価値があるのです。



有名な店であればそのブランド
こそが価値とも言えます。


スターバックスとかは混んでいたら
お持ち帰りで注文する人がいますよね。


これはスターバックスという
ブランドにお金を払っているのです。


買った人は「コーヒー」が飲みたいわけではなく
「スタバのコーヒー」が飲みたいのです。


コーヒー以上に
スタバに価値を感じているのです。


このように食事というのは
料理の値段だけでなく
雰囲気などにもお金を払っているのです。

食事の価値とは


高級感が得たいという気持ちが
意味わからんのじゃい!


と言う人も多分いるでしょう。
元々私がそういう人でした笑


なんで高い金を払って
高級感を味わいに行かなければならないのか
という事です。


けどこれもそんなに難しい話じゃなくて
食事の価値をどこに見出しているか
というだけの話なんです。


食事の価値って何だと思いますか?
昔の私は
「腹を満たすこと」
だと思っていました。


けど実際には食事の価値は
「感情を満たすこと」
なんです。


ちょっと何言ってるか分からないですね。
私もこの文だけじゃ分からないので、
もう少し具体的に見ていきますね。


あなたは何を基準に食事を選びますか。

このブログを読んでる時点で
食費がなく苦しんでいる人は
いないはずなので、
ある程度食事を選択する余地があると思います。


ほとんどの人はまず、
・美味しい食事
・健康的な食事
を意識するかと思います。


美味しい食事を食べるという人は
美味しいものを食べる事による
幸せな感情を食事で得ています。


健康的な食事をしている人は
食事により毎日が健康に過ごせるという
満足感を食事で得ています。


つまり食事は感情に
よって選んでいるのです。


腹を満たすだけであれば
ずっとパンの耳とかもやしとか
安いもの食べてたら良くないですか?


そうしないのは食事によって
感情を満たしているからなんです。


そうすると最初に書いた
高級な食事によって楽しむ
という行為も正しい食事の
あり方だと思いませんか?


食事において自分が
どの感情を優先しているのか
という違いだけなのです。

食事は感情で選ぶ


先ほども書きましたが
食事において何を優先するかは
人によって変わってくるでしょう。


美味いものが食べたい人もいれば
珍しいものを食べたい人もいますし
見た目が良いものを食べたい人もいます。


けど見た目が悪くて味が最悪でも
食べたい料理ってありませんか?


それは
愛情がこもった料理です。


料理がへたくそながらも
彼女が頑張って作ってくれた料理とか
最高じゃないですか?


私からするとそれは
どんな高級な料理よりも
価値のある料理だと思います。


美味しい料理と健康的な料理と
彼女の手料理のどれが食べたいかと言えば
私は彼女の手料理を選びます。


愛情がこもった料理を食べたいと
考えることこそ
食事は感情を満たす行為である
証拠ではないかと私は考えます。

まとめ

・高級な食事を食べたいのは高級感を味わいたいから
・食事の価値は人によって違う
・食べる食事は感情によって選ぶ