睡眠時間を短縮する方法5選紹介してみる

時間が欲しいときに睡眠時間を
削ろうと考えたことがある人は
結構多いのではないでしょうか。


けど睡眠時間を削ったら
昼間に眠くなってしまうから
あまりしたくないですよね。


そこで何か良い方法がないかなと思い、
探したところ簡単に実践出来る、
睡眠時間を短縮する方法が
いくつか見つかりました。


そんな中で私が実際に実践してみて
効果があると感じた方法を
紹介していこうと思います。

そもそも睡眠時間減らすことは可能?

紹介の前に、
そもそも睡眠時間を減らすことは
可能なのかという話をします。


一般的に睡眠時間は7時間~8時間は
取らなければならないと言われていますよね。


そのため
「今日は○時間しか寝ていないから眠い…」
というように、考える人は多いのではないか思います。


このような考えの人は睡眠に必要な要素が
「時間」だけであると考えているのだと思います。


けど睡眠に必要な要素というのは
「時間」と「質」なのです。


質の良い睡眠が取れれば
睡眠時間を減らしても、
朝快適に起きる事が出来たり、


昼間に眠くならずに
行動出来たりすることが出来ます。


それでは睡眠の質を上げる方法というものを紹介していきます。

睡眠の90分サイクルを意識しよう

睡眠には周期があり、この周期を意識すると
朝心地よく起きる事が出来ます。


一般的にこの周期は90分であり、
90分単位で睡眠時間を
決めると目覚めが良くなります。


実際に私も6時間睡眠と、
6.5時間睡眠では、
6時間の方が目覚めが良いと感じました。


なので睡眠時間を減らすときは睡眠時間を
1.5時間、3時間、4.5時間、6時間、7.5時間
に変更してみるのが良いと思います。


この周期を意識しながら
1日ごとに睡眠時間を変えるという事も
可能です。


私は睡眠時間を減らして
4.5時間にしたのですが、
毎日4.5時間は中々きつかったです。


なので1日おきに睡眠時間を変えて
月曜日は4.5時間、火曜日は6時間
水曜日は4.5時間、木曜日は6時間…
というようにしています。


また、90分サイクルですが、
個人差があるようで80分だったり、
100分だったりする人もいるそうです。


90分サイクルの時間で寝ているのに
目覚めが悪いという人は
自分にあった時間を探してみてください。

寝るときの姿勢、呼吸を意識しよう

寝るときの姿勢というのは重要で
姿勢や呼吸を変えるだけでも
睡眠の質というのがとても上がります。


私は以下の方法を試したところ
睡眠の質が上がったと感じたので、一度試してみてください。

①仰向いて、全身の力を抜き、手の平を上に向けて、両腕は身体の中心線から四五度ぐらいに開く。

②両足を三〇度ぐらいに開く。

③この姿勢のまま、呼吸を深く、長く、できるだけゆるやかに吐きながら、意識を、足のつま先、足首、向こうずね、膝、腿、下腹部、胸、肩、腕、首、頭の順序でつぎつぎに向けては、その意識を抜いていく。

④最後に心の中で、「力が抜けていく、力が抜けていく」と繰り返し唱えながら全身の力を抜き、二分ほど完全にくつろぐ。


藤本憲幸. 誰にでもできる 短く深く眠る法 (Kindle の位置No.1111-1116). パンローリング株式会社. Kindle 版.

夕食の量を減らそう

睡眠中というのは消化活動が活発になります。
食事をした後に眠くなるのはこのためです。


しかし消化活動が活発になるという事は
内臓に疲れが溜まってしまうという事でもあります。


内臓の疲れは睡眠の質に影響してくるので、
なるべく内臓が疲れないように
気を遣う必要があります。


内臓の負担を減らすには
どうすれば良いかというと、


食事の量を減らすことで
解決することが出来ます。


あと、朝ご飯を食べても
胃が受け付けないという人も
夕食を減らすのはおススメです。


私も朝に食事をすると
気持ち悪くなってしまう人だったのですが、

晩御飯を減らすことにより
朝の空腹感が増し、

朝食を食べても
平気になることが出来ました。


夕食をお腹一杯になるまで食べている人は
少し食べる量を減らしてみるのはどうでしょうか。

よく噛んで食べよう

よく噛んで食べることが
睡眠に関わる理由は

夕食を減らすことと同じく
内臓の負担を減らすことです。


よく噛むことにより
消化がしやすくなり、
結果として睡眠時の
内臓の負担を減らすことが出来ます。


よく噛んで食べる事には睡眠時間短縮以外にも
・虫歯予防
・がん予防
・肥満防止
など、たくさんのメリットがあります。


この機会によく噛んで食べるように
意識してみてはいかがでしょう。

昼寝をしよう

「睡眠時間短縮したいのに
昼寝をしてどうする!」
と思われるかもしれませんが、

昼間に短時間寝る事により
結果的に全体の睡眠時間の短縮に繋がります。


短時間の睡眠というのは頭がリフレッシュされて
眠気が飛び、集中力が上がります。


そのため夜の睡眠時間を削ったとしても
集中力を維持することが出来る用になります。


例えば、夜の睡眠時間を90分減らす代わりに
昼間に15分寝るというような事をお勧めしたいです。


そうする事で全体で言えば75分睡眠時間を短縮できます。


昼寝により全体の睡眠時間を削るという方法は
是非1度試してみて欲しいです。

まとめ

まとめると、
・90分サイクルで寝よう
・寝るときの姿勢、呼吸を意識しよう
・夕食の量を減らそう
・食事はよく噛んで食べよう
・昼寝をすることで全体の睡眠時間を減らそう
です。


あと注意ですが、
体調がおかしいと感じたら
無理はやめてちゃんと
睡眠を取るようにしましょう。


私も睡眠を削り過ぎにより
体調を崩したことがあります。


決して無理をしない範囲で
短時間睡眠が出来る用に頑張りましょう!

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